地域
山口地区

「旧名古屋電燈株式会社」の福沢桃介が大正8年に完成させた賤母発電所は、現在も関西方面へ電力を供給しています。
また発電所の工事のため建設された木曽川をまたぐ吊り橋・対鶴橋は現在でも現役で、鶴が羽を広げたような優雅な姿は観光名所となっています。
昭和27年の国道法改正により、国道19号・20号で名古屋~東京間が結ばれ、その大動脈が地区内を通ったことにより発展してきました。
坂下地区

また、昭和27年の国道法の改正で国道19号線と20号線で東京~名古屋間が開通、昭和57年には中央自動車道が全線開通により中津川ICまで20分で行ける坂下地区は鉄道と道路の大動脈により発展してきました。
そして、2027年にリニア中央新幹線が開業すると、JR坂下駅から「リニア岐阜県駅」を経由し東京・品川まで約1時間で行けるようになります。
川上地区

近年は、「清流ともみじの里」をキャッチフレーズに、里山環境の整備と、夕森公園を中心に「県下一のもみじの里づくり」にとりくんでいます。
また自然環境を生かした移住・定住の推進、夕森公園のもみじを活用した観光推進と、道の駅、直売施設を活用した産業振興にも取り組んでいます。